時間ドロボーに気をつけろ プロの営業マンになる為に

営業マン
営業マン

現実は、時間が全て他人に取られてしまう事である。誰でも彼の時間を選べる。現実に誰もが奪う

営業マンの中には、行く必要のないお客様を何度も訪問する人がいます。
理由を聞くと「呼ばれたから行きました。呼ばれていかないわけには行きません」と答えます。
一見、一理あるようですが、必ずしもそうではありません。
問題が2つあります。
これは「お客様に時間を奪われている」典型的な例です。
と気には都合よく使いっ走りにされている人さえいます。
理由は様々です。
元請けと下請け、長年の付き合い、関係が近すぎる事など。
理由は違っても結果がは同じです。
時間を奪われているのです。
営業マンの場合に、それが起きる典型的な理由が1つあります。
それは、その日の予定がないことです。
大切なお客様との重要な商談の予定が入っていれば、呼ばれたからといって行くことはないでしょう。
優先すべき仕事がないといことです。
上司や、同僚に大切な時間を奪われる営業マンもいます。
「これやっといて」「悪いけど頼むよ」と言われて断れない人もいます。
中には、自ら「私がやります」と買って出る人までいます。
それは単に仕事をしていない自分を隠すカモフラージュです。
そのような人は、簡単に言えば、ことバはよくありませんが「上手く利用されている」のです。
周囲の人は、その人は、その人が誰かに「認められたい」というニーズ(欲求)を持っていることを嗅ぎ取って、集まってくるのです。
時間は簡単に人に与えてはいけません。