スターは大事にされる プロの営業マンになる為に!

営業マン
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成果をあげる者は、社会のとって不可欠な存在である。同時に、成果をあげることは、本人にとって自己実現の前提である

社会を「会社」と読み替えればよく分かります。
成果をあげる者は、会社にとって必要不可欠な存在です。
こんなことは誰に言われなくてもわかることです、逆に成果を上げない者は、会社にとって必要な存在ではないということです。
成果が分かりやすい営業マンは、まさにこの言葉の通りです。
会社にとって成果を上げてくれる営業マン程頼もしいものはありません。
逆に成果を上げてくれない営業マン程厄介でストレスの溜まるお荷物はないものです。
大事にされるかされないかは、会社と営業マンの交渉力の強さに現れます。
端的にいうと、それは報酬のさになって現れるということです。
報酬に結果(分配額)の公平はありえません。
あるのは機会(分配方法)の公平のみです。
成果というと、利益や売上だけをイメージする人もいるかもしれません。
しかし、ここでいう成果とは、必ずしもそれだけではありません。
ある化粧品の老舗メーカーは、「販売額は問わない、お客様のリピート率を成果として評価する」と言っていました。
要は成果と定めたものを、確実に達成してくれることです。
そこで必要なことは何かというと、「成果をあげる為に何をどれだけやればいいか」を考えて、それを確実に実行する能力です。
先ずは、必要な営業活動量を特定できることです。
取引先1軒を獲得する為に、打率が2割なら、月に50軒をコンスタントに訪問し続けることです。
チキに50軒が何らかの理由で困難で、30軒が限界であったとするならば打率を0.333にあげることで10軒の顧客を獲得できます。
そのためにどんな工夫をすればいいかを考えて、それを自分で確実に実行できることです。
あるいは、場合によってはマネジャーが非常に優秀で、言われたとおりにすることを求めているとしましょう。
そんな場合には、「成果をあげる」とは、言われたことを指示のとおりに実行することを指します。
求める成果がなんであれ、確実に成果を上げてくれる営業マンは、いつの時代も会社に取って必要不可欠な存在なのです。